葬儀ビジネス研究所│葬送文化を次世代に伝えるために、葬儀・仏壇・墓石業界を応援します

葬儀社・葬儀関連業者向けコンサルティング
儀社・園・関連業者向けコンサルティング

葬儀社、墓石、霊園、関連業者(仏壇・墓石・料理・ギフト、生花、写真、人材派遣等)現状を把握し、今後に向けてのご提案をさせていただきます。霊園・納骨堂開発についてのご相談も承ります。

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教育・研修
育・研修

セレモニースタッフの育成、司会者研修、事前相談やアフターフォロー、営業などの研修を行っております。

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PR・企画・制作、営業支援
R・企画・制作、営業支援

効果的なPR、イベントの企画、セミナーの企画などのお手伝いをします。
ホームページ、チラシ、パンフレットの企画・制作を行います。

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葬儀・お墓関連グッズの企画・制作支援
儀 お墓関連グッズの企画・制作支援

葬儀や仏事・お墓に使用する関連グッズ、便利グッズ、エンディングノートなどの企画、制作のお手伝いをします。

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儀ビジネス研究所とは

葬儀ビジネス研究所は、葬儀業界、葬儀関連・周辺業界(仏壇、墓石、料理、ギフト、生花、写真、人材派遣、終活事業等)の発展を目指し、消費者への情報発信をするとともに、クライアント様の経営改革をサポートするために活動しています。

葬儀業界って……こんな業界です

死亡者数は2040年まで拡大の見込み

2003年には死亡者数が100万人を突破。2040年ごろには166万人と死亡者数はピークを迎え、その後は次第に減少するものと推計されています。そのため今後30年間は葬儀施行件数の増加が見込まれています。

簡素化、小規模化が進む葬儀

「身内だけでこぢんまりと葬儀を行いたい」というニーズが増えたことに加え、亡くなる人の高齢化によって参列者が減少し、近年葬儀の規模は縮小の傾向にあります。こういった人口環境の変化も要因のひとつですが、地域のコミュニティが薄れ、人間関係が希薄化したこと、葬儀に対する考え方が「家」から「個」に変わったことなども理由としてあげられるでしょう。

キーワードは「家族葬」「直葬(ちょくそう)」

近年、「家族葬」「直葬」を積極的にPRする葬儀社が増えてきました。これらの言葉はもともとあったものではなく造語ですが、ここ数年で一般にも急速に広まっています。
家族葬とは、その名のとおり家族と親戚(友人・知人に声をかける場合もあり)など、故人とごく親しい間の人達が集まって送る葬儀スタイル。
直葬とは、儀式を行わず火葬場へ直行する葬儀スタイルのことを指します。最近では、通夜を省略して、葬儀・告別式当日だけセレモニーを行う一日葬というスタイルも出てきました。

業界の勢力図

葬祭サービスを手がけている会社は、専門葬儀社系、互助会系、JA系、その他に分類することができます。専門葬儀社系の事業所数は推定5000~6000社。葬祭業全体の売り上げのうち、4割~5割を占めています。二大勢力にあたる互助会系の事業所数は約300ヶ所と、専門葬儀社の1割程度ではありますが、施行件数は全体の40%に相当します。
第三勢力としてシェアを伸ばしているのがJA系で、今ではそのシェア10%を超。その他、生協、電鉄系など異業種から葬儀業界への参入に意欲的な業者も増加。2009年にはイオングループが参入し、大きな話題となりました。

変化する埋蔵(埋葬)・納骨のかたち

お墓といえば、従来先祖代々受け継ぐものとされていましたが、最近は昔ながらの「家」制度が薄れ、さらに「跡継ぎ」の悩みなどを抱える人の増加などにより、埋蔵(埋葬)・納骨スタイルが多様化しています。ロッカー式の納骨堂、海へ散骨、樹木葬墓地がその例。墓に対する考え方を同じくする「墓友」などという造語も生まれました。遺骨の一部をロケットで飛ばす宇宙葬も近年では話題です。

終活ビジネスの今

終活とは、人生の最後を自分の理想的なものとするために事前準備をする活動のこと。葬儀について考えたり、自分のお墓を決めておくといった葬送に関することだけではなく、終末期医療や介護の希望、身辺整理、遺言・相続など、「万が一」に備えて事前に準備しておきたいことは山ほどあります。葬儀社では「終活セミナー」「終活フェア」などが頻繁に開催され、写真館では「遺影撮影会」といったイベントも行われています。シニア層の顧客を抱えている旅行会社も「終活セミナー」「終活講座」の実施に意欲的。終活に対して異業種が積極的に名乗りをあげる時代になってのです。

INTRODUCTION

葬儀・仏事業界は発展途上の業界と言われています。ひと昔前まで、わずか10数年前までは「葬儀費用は不透明」「見積書は不要」というように、常識では考えられないことがごく一般的に通用していた業界でした。その頃は女性スタッフの数もまだ少なく、セクハラさえも暗黙の了解……そんな業界でした。

一歩遅れたイメージがあった業界ですが、最近の変貌には目を見張るものがあります。各社インターネットで葬儀費用を大々的に公表するようになって、スタッフの教育にも力を入れる業者が増えてきました。祭壇は従来の白木から色とりどりの生花祭壇に形を変えようとしています。

消費者の意識もずいぶんと変わってきています。葬儀社がメディアに露出する機会が増え、もはやタブー視する存在ではなくなってきています。
高齢化社会を向かえ、葬儀業界は成長産業と言われています。異業種からの新規参入が増えてきたり、逆に老舗葬儀社が力を発揮したり、そして葬儀・仏事をとりまくさまざまな事業・業種が誕生しています。

近年では、死から納骨までの一連の葬送のみならず、看取り・見守り、終末期医療、葬儀後の手続き等、死の前後がエンディング産業として捉えられています。

「葬送」は伝統や文化とともに歴史を築き上げた重要なテーマであるとともに永遠のテーマです。
単にビジネスとして捉えるのではなく、「死」にまつわるさまざまな課題・問題に直面しながら次世代へ「葬送」を伝えていくことが現代の私達に必要なことかもしれません。

籍のお知らせ

ゼロからわかる「墓じまい」

2015年1月21日「ゼロからわかる墓じまい」が双葉社より発売されました。

はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル 吉川美津子

2014年8月1日 「はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル」が秀和システムより発売されました。

終活のはじめかた 吉川美津子 おがたちえ

2013年7月5日 コミックエッセイ「終活のはじめかた」がメディアファクトリーより発売されました。吉川が主人公で登場しています!

葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 吉川美津子

2010年3月15日 「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。



修本

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2015年7月 「おひとりさまの老後のお金と暮らしの本」がマイナビより発売されました。吉川が漫画で登場しています。

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2015年7月 監修本「星の王子さまエンディングノート」が学研パブリッシングより発売されました。

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2015年2月27日監修本ゆうゆう「終活バイブル」が主婦の友社より発売されました。

未来へ残すエンディングノート

監修本「未来へ残すエンディングノート」が集英社より発売されました。


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甘口コメントにご注目♪

All About「葬儀・お墓」サイト記事連載中
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イザとなったときあわてないために、葬儀のノウハウをわかりやすく解説しています。喪主マナー、参列マナーも充実!

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朝日放送「キャスト」「お墓特集(墓じまい)」コメント出演
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終活ソナエ連載発売
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監修本「おひとりさまの老後とお金と暮らしの本」(マイナビ)発売
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監修本「星の王子さまエンディングノート」(学研パブリッシング)発売
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婦人公論「お墓」特集コメント
2015.3
日経新聞「お墓」特集コメント
2015.2
ドコモ「iコンシェル」寄稿
2015.1
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2015.1
「ゼロからわかる墓じまい」(双葉社)発売
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ドコモ「iコンシェル」寄稿
2014.11
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2014.11
読売新聞「終活」「お墓」寄稿
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2014.03
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2014.03
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2014.02
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2014.01
ゆうゆう「お墓特集」コメント
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ドコモiコンシェル寄稿
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2013.8
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