お墓

「義実家のお墓には入りたくない!」「そろそろ墓じまい…」どうする、これからのお墓問題

Yahoo!ニュース(たまひよonline)で、「『義実家のお墓には入りたくない!』『そろそろ墓じまい…』どうする、これからのお墓問題」というテーマの記事が掲載されていました。

鳥居りんこさんのコメントが面白い。

だって、完璧に『需要と供給』のバランスが悪すぎるんですよ。墓の数と継承する人の人数が合ってないんですもん! どーするも、こーするも『出たとこ勝負』しかないと思うんですよね。
(たまひよonLineから抜粋)

一人っ子同士の結婚で、お墓がいくつもある、というケースは多々あります。

ちなみに、このYahoo!ニュースにはキッカワが公式コメンテーターとして次のようなコメントを入れています。

お墓が必要か必要でないか、ご先祖に対する思いは別として、少子化や生涯未婚率の増加、都市部への人口集中などを背景に、先祖代々のお墓を守っていくことが難しいという現実的な問題を抱えている人は増えています。

弔いの形は時代とともに、地域の実情に応じて変化していくもの。何がベストな方法なのか正解はありませんが、「〇〇家」として子々孫々継いでいくお墓のシステムは、万人に対応できる弔い方法ではなくなっています。
「お墓は面倒」と一蹴するのではなく、どのようにしたら有縁として次世代へ引き継いでいくことができるか、と考える行為が先祖供養そのものなのかもしれません。

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