葬儀ビジネス研究所│講演・取材・執筆のご依頼│講演のご依頼

講演のご依頼

セミナー・講演のご依頼について

各方面より、セミナーや講演のご依頼を承ります。
年間で50本以上のセミナーで出張講師として講座を開催している吉川美津子がお伺いさせていただきます。

【講演・セミナーのポイント】

自治体・カルチャーセンターの場合

1.企業色が出ない中立・公平な立場でお話します。
2.東証一部上場企業である葬儀社、東証二部上場企業である仏壇・墓石店(どちらも業界最大手)での勤務経験がベースになっていますので、お客様に対し安心してご紹介していただけます。

葬儀社・石材店・関連業者の場合

1.単なる講演ではなく、貴社の画像や特色を取り入れつつ、さりげないPRをさせていただきます。
2.相談につながるような構成になるよう、オリジナル資料を作成させていただきます。

【準備にご協力していただきたいこと】
1.パワーポイント(スライド)を用いて講座を進めていきますので、プロジェクターとスクリーン(もしくはモニター)をご用意ください。

2.事前に配布資料をデータでお送りさせていただきますので、人数分のコピーをお願いいたします。

ご参考までに、過去のセミナー・講演内容をご紹介します。


「終活」「エンディング準備講座」(一般向け) オススメ!

終活という言葉はご存知ですか?2009年週刊朝日の特集記事から生まれた造語ですが、2010年にひきつづき2012年もユーキャン新語・流行語大賞60語にノミネートされるほど、終活は一般に定着し、市民権を得るようになりまshた。同じく2011年に同大賞にノミネートされた「エンディングノート」の言葉とともに、エンディングに対する関心は高まっています。
毎回大盛況の「終活」「エンディング準備講座」「エンディングノートの書き方のポイント」は大変人気のセミナーです。
「終活という言葉は耳にするけど、まず何からはじめたらいい?」という方に響く講座内容となっています。
「遺影撮影会」と相性の良い講座です。

現代のお葬式・お墓事情(一般向け) オススメ!

1990年代以降、葬儀・お墓の業界は大きく変化しています。祭壇は白木祭壇から色とりどりの生花を盛り込んだ花祭壇へ。お墓は先祖代々のお墓だけでなく、納骨堂、散骨、個人墓などさまざまなスタイルが登場してきました。宗教観も変化し、宗旨・宗派にとらわれない無宗教葬も増えつつあります。
環境の変化、家族関係の変化、人生観、宗教観などから枝分かれしている現代の葬送事情をお話します。
「葬儀」「お墓」の講座は、ひとまとめでお話することもできますが、それぞれ独立した講座で進めていくほうが、満足度はUPします。


注目の成長産業「葬儀・お墓」「終活」ビジネス戦略(ビジネス向け)

高齢化社会を向かえ年間死亡者数は100万人を超える時代になり、葬儀・お墓ビジネスは成長産業として注目を集めています。景気に左右されないと言われつつも、異業種からの参入が増えたり、葬儀のシンプル化、小型化の影響で競争も激化。葬儀やお墓、その他「死」に絡むエンディングビジネスについてお話します。


究極のホスピタリティは葬儀にあり!

大切な方を亡くしたばかりの遺族を目の前にしたとき、あなたは何と声をかけますか?どんなに美しく着飾っても、万全の接客マナーで対応しても、心が伝わらなければ遺族に受け入れてもらえません。表面上のホスピタリティはもうたくさん!心に響くホスピタリティを目指しませんか。



「死」が教えてくれた大切なこと

葬儀という仕事を通じて、私はさまざまな死に直面しました。初めての葬儀のお手伝いは、竹が生い茂った広い一軒家の主の死。お茶を出した瞬間、おばあちゃんの目からポロポロと涙がこぼれたのが印象的でした。時には事故死、そして自殺、芸能人の死もありました。
そのたびに、遺族から故人への思いを伺い、僧侶からは師の教えを賜ります。人情味あふれる葬儀もあれば、冷たい葬儀もありました。
死は、自分の生き方、人に対しての接し方、ご先祖や両親への向き合い方を教えてくれました。
「死」を考えることによって、自分自身を見つめなおすことができます。


マナー本では教えてくれない「葬儀・仏事」実践マナー

マナー本には必ずといっていいほど、「弔辞マナー」「お葬式マナー」などが記されています。しかし、実際の現場では事情が異なっていたり、情報が古かったり、正しい宗旨・宗派の作法でないこともしばしば。実際の現場に即したマナーをお教えします。



誰にも聞けない「葬儀・お墓」の値段

自分の葬儀、身内の葬儀、いったいどらくらい費用がかかるのでしょうか。平成15年、日本消費者協会の調査によると、全国平均236.6万円(葬儀一式、寺院、飲食接待費用)となっています。このほかにお墓を建てるとなると、プラス200万~300万円。
車1台分以上の出費、もう少し余裕を持って考えてみませんか。



ホテルや料亭で行われる「法要」に求められているもの

葬儀の後の会食や、法事などをホテルや料亭で行う人が増えています。黒服で館内をウロウロされるのはどうも・・・と敬遠するホテルが多いのも事実ですが、需要が拡大する法要マーケットを排除するのは時代の流れから逆行して」います。法要を通じて故人を上手に思い出すことはグリーフケアの面でも大切なこと。今、法要に求められていることは何かを考えていきます。



<受けられる講演形式>
講演、研修、ケーススタディ、パネリスト

<ご依頼主(例)>
自治体、寺院、葬儀関連業者、仏壇販売業者、石材・墓石関連業者、テレビ局、金融関連業者、百貨店、広告代理店、ホテル、専門学校、カルチャーセンターなど

【セミナー・講演 講師料】
1~2時間ほどのセミナーで、2万円~5万円ほどになります。
*交通費別途














All About「葬儀・お墓」サイト記事連載中
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イザとなったときあわてないために、葬儀のノウハウをわかりやすく解説しています。喪主マナー、参列マナーも充実!

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2013年7月5日 コミックエッセイ「終活のはじめかた」がメディアファクトリーより発売されました。吉川が主人公で登場しています!

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2010年3月15日 「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。


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