葬儀ビジネス研究所│コンサルティング│ブランディング

ブランディング

ブランディング

一人の人間が葬儀社と密に接点を持つ機会は、一生のうち1~2回。多い人でもせいぜい5回くらいでしょう。しかも最近まで葬儀はタブー視されていましたから、葬儀社の実態どころか社名さえもあまり知られていないのが現状です。

売り上げに貢献するためには、自社の商品や企業の価値を上げる「ブランド戦略」が有効性を発揮します。特に葬儀のような無形サービスが商品となる場合は、消費者の頭の中に、商品やサービスを「ブランド認識」として強く印象づけることによって、信頼と愛着を得ることができます。

自社をブランディング

ブランディングというと、難しく考えがちですが、企業を自分自身と捉えて考えてみるとわかりやすいのではないでしょうか。
例えば、好きな人に理解してもらいたいと思ったら、好きになってもらうためにどのような髪型にしようか、服は何を着ようかとあれこれ考えると思います。相手の趣味が野球観戦だったら、自分も野球についての関心を持つでしょう。つまり、ターゲットとなる相手に対してどのように印象づけていくか、コンセプトや企業理念をベースに企業ロゴ、スタッフ、付帯サービス、広告宣伝などトータルに考えていきます。

ブランディングの維持

自社ブランドの寿命を長く維持しようと思った場合や、より多くの顧客の指示を受けようと思った場合は、現在のブランド力を利用して、商品やサービスの種類を増やしたり(ライン拡張)、違う分野の商品を提供したり(カテゴリ拡張)、違う市場に進出したり(マーケット拡張)する方法が取られます。

ブランディング戦略は、市場において優位性を際立たせるようになり、賃貸貸借表には載りませんが長期的な資産にもなります。










籍のお知らせ

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2017年2月「死後離婚」が洋泉社より発売されました。

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2016年8月「お墓の大問題」が小学館より発売されました。

ゼロからわかる「墓じまい」

2015年1月21日「ゼロからわかる墓じまい」が双葉社より発売されました。

はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル 吉川美津子

2014年8月1日 「はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル」が秀和システムより発売されました。

終活のはじめかた 吉川美津子 おがたちえ

2013年7月5日 コミックエッセイ「終活のはじめかた」がメディアファクトリーより発売されました。吉川が主人公で登場しています!

葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 吉川美津子

2010年3月15日 「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。



修本

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2015年7月 「おひとりさまの老後のお金と暮らしの本」がマイナビより発売されました。吉川が漫画で登場しています。

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2015年7月 監修本「星の王子さまエンディングノート」が学研パブリッシングより発売されました。

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2015年2月27日監修本ゆうゆう「終活バイブル」が主婦の友社より発売されました。

未来へ残すエンディングノート

監修本「未来へ残すエンディングノート」が集英社より発売されました。


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